魔法のアースケーブル

NINJABOLT / MAGIC EARTH CABLE

魔法の
アースケーブル

愛車の走りを、
電気のつながりから考える。

いつもの発進。アクセルを踏んだときの反応。
愛車との毎日を、もっと楽しみたいあなたへ。

選んだ素材を、愛車に合わせた一本へ。
次は、あなたの車で試してみませんか。

33cmまで13,600円
66cmまで19,800円
99cmまで25,600円

単一仕様・色選択なし。長さと両端の条件を確認して製作します。
送料等を含む総額・納期は、ご注文前にご案内します。

MAGIC EARTH CABLE / 長さと両端の条件を確認して製作
MATERIAL / 選んだ素材
FINISH / つながる両端

01 / 電気のつながりを整える。そのための一本。

電気が働くには、
「差」と「つながり」が必要です。

ライトが点く。セルモーターが回る。そのとき働いているのが、電圧と、電流の通り道です。まずはバッテリーとボディを思い浮かべてみてください。アースケーブルが必要な理由は、この2つのつながりから見えてきます。

電位は「高さ」、電圧は「高さの差」。

電位差と電圧は、同じものを指します。電位を電気的な高さにたとえると、2点の高さの差が電圧です。車なら、バッテリーの+端子と、−端子につながったボディ側のアースポイント。この2点の差も、V(ボルト)で表せます。[4]

ここでいう0Vは、車の回路を見るための基準です。電気がない場所、という意味ではありません。バッテリーが両端の電位差を保ち、機器を通って−側へ戻る回路がつながることで、ライトやモーターが働きます。

バッテリーのプラス端子とボディ側アースの電位差A点は12Vバッテリーのプラス端子。B点はマイナス端子とアースケーブルでつながる金属ボディの接地点。B点を基準の0V、A点を12Vとする簡略例で、両点間の電圧は12V。帰路の抵抗は省略。01 バッテリーとボディの「差」電位を高さで表した模式図12VバッテリーA点:+端子 12V電位差12Vバッテリーの−端子アースケーブルで接続B点:ボディ側のマイナス接地点金属ボディを基準の0Vとする電圧 = 12 − 0 = 12V
一般的な12V・マイナス接地車の簡略例です。帰路の抵抗を省略し、B点とバッテリーの−端子を同じ電位として描いています。実際の電圧は充電状態などで変わります。

車のボディも、電気回路の一部です。

車の「アース」は、地面へ電気を逃がすという話ではありません。一般的なマイナス接地の車では、金属のボディやエンジンを、電流が電源の−側へ戻る経路の一部として使っています。そこをつなぐのが、アースケーブルと端子、そして固定部です。[5]

ボディの表面は塗装で守られていますが、回路を担うのは金属部分。アースポイントでは、端子と車体の金属が電気的につながる接続を確保しています。車を支えるボディは、電気の働きも支えている。そう考えると、ボンネットの中の一本や、その先のボルトを見る目も変わってきませんか。[7]

塗装されているのに、どうして電気が通る?

塗膜と、その下の金属は分けて考えます。一般に塗膜は電気を通しにくく、塗装表面のどこに端子を当ててもアースになるわけではありません。純正のアース接続部では、接触面や締結部の構造によって金属同士の導通を確保しています。接続構造は車種によって異なるため、純正位置と指定の施工方法を確認することが大切です。

電気で始動し、エンジンの力で発電する。

スタートボタンを押すと、12Vバッテリーからセルモーターへ大きな電流が流れ、エンジンを回します。燃焼が続くようになると、今度はエンジンの回転がベルトを介してオルタネーターという発電機を動かします。

  1. 始動する:バッテリーの電気で、セルモーターがエンジンを回す。
  2. 発電する:燃焼で生まれた回転を、ベルトでオルタネーターへ伝える。
  3. 電気を届ける:発電した電気を電装品へ供給し、必要に応じてバッテリーを充電する。

走っている間も、点火や燃料噴射、電子制御などに電気が使われます。エンジンの働きを電気が支え、その電気をエンジンの力でつくる。そして、その給電を支える回路には、アース接続も含まれています。[5]

ここでは、一般的なセルモーターとベルト駆動のオルタネーターを備えたエンジン車を説明しています。ハイブリッド車などでは、始動・発電・12V系への給電方法が異なる場合があります。

「12Vの車」なのに、表示が13.5Vになるのは?

12Vはバッテリーの公称電圧です。始動後、充電しているときには、それより高い電圧がかかります。インジケーターに13.5Vや13.8Vと表示されることがあるのは、こうした発電・充電の働きが関わっているからです。

電圧を調整するのは、オルタネーターのレギュレーターや車両の充電制御。回転数や電気の使用量が変わる中で、必要な電圧になるよう働きます。温度やバッテリーの状態によって目標も変わるため、いつも同じ数値が正解というわけではありません。[6]

発電した電気を、必要な場所へ届けるために。

ここで、最初の図のボディ側「B点」に戻りましょう。図では0Vとして描きましたが、実際のボディやケーブル、接続部には抵抗があります。電流が流れれば、その抵抗に応じた電圧降下が生じます。発電側で電圧を調整していても、途中の接続状態まで無関係になるわけではありません。

機器にかかる電圧は、その機器のプラス側とマイナス側の差です。アース側の抵抗が大きいと、電流が流れたときにマイナス側にも余分な電圧が生じ、機器にかかる電圧が減ることがあります。[1]

帰路の電圧降下と機器にかかる電圧仮の直流回路。電源のマイナス端子を0ボルトとし、プラス側14ボルト、機器のマイナス側0.5ボルトの場合、機器には13.5ボルトがかかり、帰路で0.5ボルト降下する。プラス側配線の抵抗は省略。02 車の回路に当てはめると仮の数値による簡略図・実測ではありません電源14.0V機器の両端13.5Vプラス側 14.0Vマイナス側 0.5V帰路の抵抗0.5V降下基準 0V14.0 − 0.5 = 13.5V矢印は通常の電流の向き(電子とは逆)
今度は電源の−端子を0Vとした計算例です。「帰路の抵抗」は、ボディ・ケーブル・接続部などをまとめたもの。プラス側配線の抵抗は省略しています。お客様の「13.5V」という表示報告とは別の話です。

帰り道も、電気の働きを支えている。

抵抗による電圧降下は、基本的に「電流×抵抗」。大きな電流を使うセルモーターでは、バッテリーの状態に加え、ケーブルや接続部の抵抗も回り方に関わります。また、センサーと制御装置のアースにずれがあると、信号の読み取りに影響する場合もあります。[1]

機器に必要な電圧を保ち、帰路では余分な電位差を抑える。これが、良好なアース接続を確保する電気的な理由です。車には純正でその仕組みがあり、後付け品が全車に必須という意味ではありません。そのうえで、NINJABOLTは接続点とケーブルに可能性を見ています。

なぜ、変化を感じるときと、感じないときがあるのか。

「アーシング」という名前だけでは、素材も、接続方法も、取り付ける場所も分かりません。車両の状態や、何を変化として見ているかも違います。私は、その違いを考えるとき、まずどこを、どうつないでいるかに目を向けます。

お客様から反応が寄せられる場所を見ていくと、端子が集まるアースポイントや、ケーブルを固定している接続点に出会うことが多かった。そこには、電気のつながりを見直す余地があるのではないか。これが、私の着眼点です。

「電圧の表示が、落ち着いたんです。」

電圧や回転数を見られるインジケーターを使っているお客様から、NINJABOLTを取り付けた後、アイドリング時に細かく変わっていた電圧表示が、13.8Vや13.5Vで落ち着くようになった、というお話を何度もいただいています。

電気がエンジンを支え、エンジンが発電を支える。そのつながりを知ると、私は、この表示の変化も走りの感覚とあわせて確かめたくなります。電気をつなぐ部分を整えることが、車全体の調子に関係しているのではないか。これが、お客様の声や自分たちの観察から育ってきた、私の考えです。

表示が落ち着いた理由が、接続部の変化なのか、回転や負荷の変化なのか。その経路は、これからも確かめていきたいところです。それでも、端子の集まる場所や固定点に何度も出会ってきたからこそ、そこを結ぶケーブルにも取り組みたくなりました。点で感じてきた可能性を、点と点を結ぶ一本へ。それが、このアースケーブルの出発点です。

—— NINJABOLT南部

電圧表示の話は、NINJABOLT南部が受け取ったNINJABOLT製品全般についての顧客報告です。ケーブル単体の比較測定ではなく、表示の変化と製品の因果関係を確定するものではありません。接続点と体感の関係は、NINJABOLT南部の観察に基づく考えです。

電圧表示の「安定」は、どう見ればよい?

充電制御を行う車では、温度やバッテリーの状態、走行状況に応じて充電電圧を変えます。13.5Vや13.8Vで一定ならすべて正常、変動すれば異常、とは判断できません。[6]

エンジンの回転やベルトの状態は発電に関わりますが、電圧には制御も働くため、回転のむらがそのまま表示に現れるとは限りません。車載表示は、その機器の測定点や取得データを示すもので、すべてのアース接続の状態を直接表すわけではありません。原因を確かめるには、同じ測定点・近い負荷条件で比較し、電流が流れているときの接続部やケーブル両端の電圧降下も調べます。[1] 表示の変化は大切な観察の入口として、そこから検証を深めていきます。

02 / 端子をたどって、この一本にたどり着いた。

素材から、仕上がりまで。
自分が使いたい一本を作る。

変化を感じた場所に端子があった。その端子から伸びる線をたどると、また次の固定ボルトが待っていた。NINJABOLTは、そんな発見の積み重ねから始まっています。

ボルト、ナット、そしてアースケーブルへ。私には、必然的にたどり着いた経路のように感じられます。別の商品を増やしたかったというより、その先も確かめずにはいられなかったのです。

選んだ素材は、隠しません。

使っているのは、オーディオテクニカ製の車載用パワーケーブル。自分がよいと思える素材を探して、選んだ結果です。何を使っているのかも知ったうえで、楽しんでいただきたいと思っています。

TPC4のメーカー公表仕様は、OFC(無酸素銅)・4AWG相当、直径0.12mmの素線1,666本、多重ツイスト構造。素材の情報までオープンにお伝えします。[2]

TPC4の素材仕様を詳しく見る
導体
OFC・4AWG相当
素線構成
直径0.12mm × 1,666本
構造
多重ツイスト構造・TINトップコート
シース耐熱温度
106℃
メーカー公表の許容電流
115A

素材単体の公表値です。完成品の接続部を含めた許容電流や、個別車両への適合を保証する値ではありません。共同開発・提携商品ではなく、NINJABOLTが素材として選んで使用しています。

よい素材を選ぶことと、実車に合う一本にすること。その両方を大切にしています。無理に引っ張られる長さではないか。周囲の部品に干渉しないか。端子の向きや接続先を確認し、取り付ける場所を思い浮かべながら製作内容を決めます。

掲載写真の素材はaudio-technica TPC4。

一本の先に、お客様の車を思い浮かべる。

「この長さで、ミッションまで届くんだな」「こちらはM10、もう一方はM6。こうやってつながっているんだな」。製作中は、取り付けられる車のことを考えています。

純正の位置と経路を出発点に、両端の条件と長さを確認する。車を作った人の工夫を知り、そのつながりに自分の一本を届ける。そこまで含めて、私にとって面白い仕事です。

愛車とつながる、両端まで。

03 / 次は、あなたの愛車で。

作り手として、自信を持って。
この一本を、お勧めします。

アクセルに足を置いたときの反応。走り出しの軽さ。キビキビ、モリモリ、スルスルと進むような感覚。お客様からそんな変化を伝えていただくことが、私の喜びです。

ボルトやナット、ヒューズを楽しんできた方が、ケーブルにも興味を持ってくださる。その方からも驚きの声が返ってくる。だから私は、この一本をもっと多くの方に試していただきたいと思っています。

あなたの車では、どう感じるでしょう。ぜひ、率直な感想を聞かせてください。

NINJABOLT南部自身の経験と、受け取った反応についての説明です。個別レビューの直接引用ではありません。変化や感じ方は車両・施工条件などによって異なります。

ただ乗っていた車の中に、自分が役割を知っている部品が増えていく。ボンネットを開ければ「あの一本」が見える。交換をきっかけに、次の端子や固定点まで気になってくる。そういう愛車との距離の近づき方も、楽しんでいただきたいのです。

自分で作業する方も、整備工場へお願いする方も、どこをどう変えるのかが分かれば、出来上がりを待つ時間まで楽しみになります。車に詳しくなることを注文の条件にはしません。知りたいところから、一緒に見ていきましょう。

ここから、あなたの一本を選びましょう ↓

04 / 最初の一本は、ここから。

まずは、バッテリーの
マイナスアースケーブル。

RK5の実車例。バッテリーマイナス端子と、その先へ延びるケーブルを見てみましょう。経路・接続先は車種によって異なります。

ボンネットを開けて、バッテリーの「−」から延びる一本をたどってみてください。そこが、今回の主役です。

NINJABOLTが初めての方に、まずおすすめしているのはバッテリーまわりの基礎固め。TMボルトや松竹梅セットを取り付けるときにも、マイナスターミナルと、このケーブルが接点になります。

だから、ケーブルが気になった今こそ、ターミナルの固定部まで一緒に見てみるチャンスです。

ケーブルを替える機会に、TMボルトも。
TMボルトを試す機会に、ケーブルも。
同じ作業箇所から、愛車の楽しみ方が広がります。
バッテリーまわりの組み合わせを見る →
では、自分の車に合う一本は?まず確認するのは「長さ」と「両端」です ↓

05 / 愛車に合わせて、一本をつくる。

教えてほしいのは、
長さと、両端のサイズ。

届く長さに、合う端子。取り付ける車に合わせて、端子を選び、圧着します。

CHECK 01

長さは、通る道に沿って。

両端を直線で結ぶ距離ではなく、純正ケーブルの取り回しに沿った長さを確認します。曲がりや端子の向き、周囲との余裕も含めて見てください。

麻ひもなどの伸びにくいひもを、片側の端子の穴の中心から、ケーブルの曲がりに沿わせて、もう片側の穴の中心まで当てます。両端の位置に印をつけ、ひもをまっすぐ伸ばして定規やメジャーで測ってください。

布・樹脂製の柔らかい巻尺なら、同じようにケーブルに沿わせて直接測ってもOKです。測った長さと、始点・終点が分かる写真を一緒に送ってください。

図は測定イメージです。ケーブルの切断長ではありません。実際の製作寸法は、接続先・端子・取り回しを確認して決めます。

端子の穴の中心から中心まで、ケーブルの曲がりに沿って長さを確認する模式図穴の中心穴の中心まっすぐの距離ではなく、経路の長さ。
張りつめず、余りすぎず。純正の経路を基準に確認します。

CHECK 02

端子は、両端それぞれ。

ケーブルを固定するボルト、またはナットがかかるねじの太さを確認してください。例えば、片側がM6、もう片側がM8という組み合わせもあります。両端が同じとは限りません。

ここで見るのはねじ部分の直径です。ボルトの頭や、使うスパナのサイズではありません。

ねじの呼び径と、端子選びの対応
固定ねじ呼び径選ぶ端子
M66mmM6ねじに合う穴
M88mmM8ねじに合う穴
M1010mmM10ねじに合う穴
この穴を、車両側の固定ねじに合わせます。
端子 A(例)M6用ねじの呼び径:6mm
端子 B(例)M8用ねじの呼び径:8mm

伝え方は、「A側はM6、B側はM8です」でOK。上のサイズは一例です。愛車で確認した両端のサイズを、下の相談メモで選んで南部へお知らせください。

ねじを交換する場合は、径に加えてピッチ・長さ・座面なども確認します。

分からないところは、写真から。

車名・型式と、ケーブル全体、両端それぞれの写真を送ってください。無理に外さず、分かる範囲から一緒に確認しましょう。

写真を送って相談する ↗

06 / せっかく外す、その機会に。

ケーブルの両端にも、
魔法を。

線を替えるなら、それを留める「点」も。
ここは、僕からぜひおすすめしたい組み合わせです。

適合する純正ボルト・ナットで固定して、まずケーブル単体を試すこともできます。そのうえで、どうせ脱着作業をするのなら、固定点のボルトやナットもNINJABOLTへ。

端子をたどり、固定点に着目してきたNINJABOLTだからこそ。ケーブルと接点を一緒に楽しむ選び方をおすすめします。

併用のおすすめはNINJABOLT南部の経験に基づく提案です。感じ方は車両・取り付け条件で異なります。

組み合わせのイメージ。ボルト・ナットは別商品です。必要な種類と本数は車両に合わせて確認します。
魔法のボルト M6-15mm シルバーの実物

ボルトで留める場所へ

魔法のボルト

端子をボディなどに固定しているボルトを交換。ねじ径・ピッチ・長さ・座面を合わせて選びます。

魔法のボルトの詳細を見る ↗
魔法の貫通ナット M6 シルバーの実物

ナットで留める場所へ

魔法のナット

車両側のねじに端子を通し、ナットで固定する場所に。ねじ径・ピッチと、締結できる条件を確認します。

魔法のナットの詳細を見る ↗

07 / デビューも、次の一手も。

バッテリーの基礎を、
まとめて楽しむ。

ケーブルだけで気になっていた方にも。TMボルトを検討していた方にも。

魔法のTMボルト。バッテリーターミナルの固定部に使う専用ボルトです。

まず、同じ作業箇所から。

ケーブル + TMボルト

マイナスアースケーブルの交換では、ターミナルまわりにも触れます。その機会に固定部も見直したい方は、TMボルトを一緒に検討してください。

すでにTMボルトを楽しんでいる方は、その先につながるケーブルへ。初めての方は、ここからバッテリーまわりの基礎をつくれます。

魔法のTMボルト 3,960

TMボルトの仕様・詳細を見る ↗

もう少し広く始めたいなら、セットも。

何をどこまで試したいかで選べます。ケーブルと一緒に、愛車に合う組み合わせを考えましょう。

TMシングルSET シルバーの構成写真

入口から始める

TMシングルSET

まずはバッテリーまわりから。最初の基準をつくりたい方へ。

8,940

セットの紹介を見る ↗
梅セット シルバーの構成写真

基礎をひとまとめに

梅セット

単品から一歩広く。初めての組み合わせを楽しみたい方へ。

13,900

セットの紹介を見る ↗
松セット シルバーの構成写真

愛車全体を楽しむ

松セット

ボルトやナット、ヒューズまで。広い視点で始めたい方へ。

29,800

セットの紹介を見る ↗

掲載のセット・TMボルト価格にアースケーブル代は含みません。写真はシルバーの例。すでにお持ちのパーツと重複しないよう、内容・適合・必要数を確認してご案内します。

ケーブル単品でも、組み合わせでも。希望を選んで、愛車の一本を注文する ↓

08 / あなたの一本を、ご注文。

愛車に届く長さで。
13,600円から。

必要な長さと両端を確認して、一本ずつ製作します。ご注文・ご相談は公式LINEへ。

両端に丸形端子を備える魔法のアースケーブル
魔法のアースケーブル|一本の価格・色選択なし
長さの区分価格
33cmまで13,600
33cm超〜66cmまで19,800
66cm超〜99cmまで25,600

99cm超は個別にご相談ください。端子・製作寸法をそろえ、送料等を含むお支払総額と納期をご注文前にご案内します。併用パーツは別途確認します。

LINEで注文・相談する ↗

  1. 1
    希望と写真を送る

    車名・長さ・両端の条件を。未確認のままでも相談できます。

  2. 2
    仕様と総額を確認

    端子・寸法・併用パーツ・納期を南部と確認します。

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    内容に納得いただいてから、ご注文・お支払いへ。

何を伝えればいい? を、ここで整理。

相談メモをつくる

分かるところだけ入力してください。選んだ内容をまとめてコピーし、LINEに貼り付けられます。

選択したケーブルの価格長さから、一緒に確認。写真があれば、相談を始められます。
LINEを開く ↗

LINEに貼り付け、写真を添えて送ってください。写真や補足はLINEで追加できます。入力だけでは送信・注文はされません。

取り付け・注文前に気になること

長さやサイズが分からなくても、相談できますか?

もちろんです。車名・型式と、ケーブル全体・両端の写真から確認しましょう。撮影のために無理に端子を外す必要はありません。整備工場に作業をお願いする方も、その予定を添えてください。

純正ケーブルに追加するのですか?

純正ケーブルと交換する形でご案内してきた事例があります。純正の接続位置・経路・センサー構成を確認して施工方法を決めます。車種を問わず追加や交換を一律に当てはめず、ご注文時に確認しましょう。

自分で交換するときに、確認しておくことは?

バッテリーまわりの手順・締付条件・再設定は車種で異なります。車両メーカーの整備情報に従い、判断できない場合は整備工場へ。マイナス端子に電流センサーがある車では、その計測経路を守ります。[3]高電圧系統は対象外です。

LINE以外でも問い合わせできますか?

公式サイトのお問い合わせフォームもご利用ください。「魔法のアースケーブルについて」と書き、車名や分かっている条件をお知らせください。

09 / 次のドライブを、楽しみに。

愛車が楽しいと、
毎日も、軽やかに。

いつもの発進。いつもの坂道。いつもの帰り道。
そこに、もう一つ楽しみを増やしてみませんか。

自分で選んだ一本が、愛車の中でつながっている。
その変化を、あなた自身の感覚で確かめてほしい。

素材を選び、端子を合わせ、心を込めてつくります。
さあ、あなたの愛車にも。魔法のアースケーブルを。

あなたの一本を、注文・相談する ↗長さと価格を選ぶ ↑

つくり手:NINJABOLT南部

一本ずつ、楽しむ仲間が増えていく。

みんなのアースケーブルで、地球一周を目指そう。

短い一本も、長い一本も。お届けした長さをつなげたら、いつか地球を一周できるかもしれない。そんな大きな楽しみも、あなたの一本から。