まず、どこから始めますか?
最初から全部を交換する必要はありません。まず1個。基本の場所から。比べながら。あるいは、まとまりから。今の愛車と自分に合う始め方を選べます。
まず1個、試す。
ヒューズ、ボルト、ナット。小さな変化から、いつもの愛車との違いを観察する。

1,100円〜
基本の場所から。
迷ったら、バッテリーまわり。電気の入口から基準点をつくる。

TMボルトから
比べながら広げる。
場所・色・個数を少しずつ変えて、自分の愛車の傾向を知る。

1個ずつSET / 9PACK
まとまりから始める。
選ぶ手間を減らし、ある程度の範囲をまとめて見ていく。

梅 → 竹 → 松
1個から、愛車全体へ。
ボルト、ターミナル、ヒューズ、アースケーブル。形は違っても、すべて一台の愛車を違う角度から見るためのツールです。点から始めて、入口、流れ、そして自分の組み合わせへ広げていきます。

ひとつの点を見る。
ボルト・ナット・ヒューズ1個。まず変化を知る。

起点を見る。
バッテリー、ターミナル、メインアース。基準点をつくる。

流れを見る。
ヒューズBOXやアースケーブルへ。点から線・面へ広げる。

自分の組み合わせへ。
色・場所・個数を組み合わせ、自分が気持ちいい方向へ。
NINJABOLTは「全部付けるほど偉い」ではありません。ひとつ試して、愛車の返事を知り、次を決める。 その順番自体が遊び方です。
部品だけを見て、
終わらない。
純正がなぜその場所、その長さ、その固定方法なのかを見る。実車の構造と、オーナーが普段どう乗るかを聞いて、そこから「まず何を見るか」を考えます。
商品を型にはめるより、車と人の現在地を読む。そのうえで、試せる一手へ落とします。
純正と実車を見て、そこからもう一度考える。
ツールには、それぞれ役割があります。
NINJABOLTの製品は、形が違うだけではありません。固定ポイントを見るボルト。電気の分配点を見るヒューズ。点と点をつなぐアースケーブル。電気の入口を見るターミナル。それぞれ違う場所から、一台の愛車を見ています。

1本から、通り道を見直す。
固定しているだけに見える一本も、場所によっては電気的な接点やアースポイントの一部。小さく始められる、NINJABOLTの基本です。



交換するだけじゃない。足して試せる。
既存の構造を大きく変えず、ねじ部を利用して観察点を増やす。「交換」だけではないNINJABOLTの遊び方を広げます。


同じ場所でも、求める返事はひとつじゃない。
レッド・シルバー・グリーンは、上・中・下のグレードではありません。どんな返事を愛車に求めるか、その方向性の違いです。

レッド
踏み足した、その先へ。
高回転、伸び、アクセルをさらに踏んだ先の感覚。

シルバー
まず基準を知る。
一方向へ寄せすぎず、全体を見ながら変化を知る万能基準。

グリーン
低いところから、気持ちよく。
発進、低速、街乗り。普段使う領域を大切に。
商品ではなく、「始め方」をまとめました。
単品をただまとめた値引きパックではありません。どこまで一度に見ていくか、どこから広げるか。その始め方そのものをセットにしています。
1個ずつSET
いろいろ触りながら、ボルト・ナット・ヒューズを横断して最初の返事を知る。

TMシングルSET
バッテリーまわりの入口から。迷ったときに基準をつくりやすい構成です。

9PACK
ヒューズを点から面へ。一箇所では分からない変化を複数回路で観察できます。

梅
最初のまとまりをつくる、NINJABOLTらしい入り口。単品より一歩広く試せます。

竹
もう一段広く。ポイントを増やしながら、愛車の傾向を見やすくした構成です。

松
愛車全体へ。複数の視点を束ねて、車一台としてのまとまりを感じていく構成です。

同じ車種でも、始め方は同じとは限りません。
車種と型式は大切な情報です。でも、それだけで全部は決まりません。使い方、今のカスタム、そしてオーナーが何を求めているかまで見ながら始め方を考えます。
車種・型式が分かる方
確認済みの施工ポイントや過去の実車情報があれば、それを参考にしながら「まずここ」を整理します。
どこから始めればいいか分からない方
エンジンルームの写真と、今気になっていることを送ってください。分からない状態から一緒に見ます。
正解を探すより、
まず1個から。
ひとつ交換する。走ってみる。いつもの道を通る。そして「どう感じたか」を自分の言葉にする。そこから次の一手を考える。
愛車との楽しみ方は、まだ増やせる。
