まず、どこから始めますか?
最初から全部を交換する必要はありません。まず1個。基本の場所から。比べながら。あるいは、まとまりから。今の愛車と自分に合う始め方を選べます。

1,100円〜

TMボルトから

1個ずつSET / 9PACK

梅 → 竹 → 松
1個から、愛車全体へ。
ボルト、ターミナル、ヒューズ、アースケーブル。形は違っても、すべて一台の愛車を違う角度から見るためのツールです。点から始めて、入口、流れ、そして自分の組み合わせへ広げていきます。




NINJABOLTは「全部付けるほど偉い」ではありません。ひとつ試して、愛車の返事を知り、次を決める。 その順番自体が遊び方です。
NINJABOLTの製品には、それぞれ役割があります。
NINJABOLTの製品は、形が違うだけではありません。固定ポイントを見るボルト。電気の分配点を見るヒューズ。点と点をつなぐアースケーブル。電気の入口を見るターミナル。それぞれ違う場所から、一台の愛車を見ています。

魔法のボルト 1本から、通り道を見直す。
固定しているだけに見える一本も、場所によっては電気的な接点やアースポイントの一部。小さく始められる、NINJABOLTの基本です。
M4〜M10まで取り揃えています。 取り付ける場所に合わせて、ねじ径・長さ・ピッチを確認して選べます。

魔法のTMボルト 迷ったら、まず入口から。
バッテリーターミナル固定部から始めるための専用ボルト。最初の一本として、愛車の基準を作りやすい場所です。

魔法のヒューズ 分配点から、愛車を観察する。
純正と同じ形状・同じアンペア数で差し替える。1個から、複数回路へ、そして全交換へ。点から面へ広げやすい製品です。
取り扱いは、低背ヒューズ、ミニ平型ヒューズ、平型ヒューズ、マイクロヒューズ、スローブローヒューズ、マルチヒューズ、メインヒューズ。 愛車に使われている形状とアンペア数を確認して選べます。

魔法のナット 交換するだけじゃない。足して試せる。
既存の構造を大きく変えず、ねじ部を利用して観察点を増やす。「交換」だけではないNINJABOLTの遊び方を広げます。

魔法のアースケーブル 点と点を、線でつなぐ。
ボルトやナットが「点」なら、アースケーブルは「線」。純正の取り回しや長さを参考にしながら、愛車のつながりを見直します。

魔法のターミナル 電気の入口そのものを整える。ターミナルの相談方法を見る →
バッテリーから車へ電気が渡る入口。TMボルトやアースケーブルと組み合わせ、より根本の基準点を見ていきます。
同じ場所でも、求める返事はひとつじゃない。
レッド・シルバー・グリーンは、上・中・下のグレードではありません。どんな返事を愛車に求めるか、その方向性の違いです。

レッド
踏み足した、その先へ。3色の選び方を見る →
高回転、伸び、アクセルをさらに踏んだ先の感覚。

シルバー
まず基準を知る。3色の選び方を見る →
一方向へ寄せすぎず、全体を見ながら変化を知る万能基準。

グリーン
低いところから、気持ちよく。3色の選び方を見る →
発進、低速、街乗り。普段使う領域を大切に。
商品ではなく、「始め方」をまとめました。
単品をただまとめた値引きパックではありません。どこまで一度に見ていくか、どこから広げるか。その始め方そのものをセットにしています。
1個ずつSET
魔法のボルト・貫通ナット・キャップナット・魔法のヒューズを1個ずつ。部品ごとの違いを観察する入口です。

TMボルトシングルセット
魔法のTMボルト1本と、貫通ナット・キャップナットを2個ずつ。バッテリーターミナル周辺から始めるセットです。

魔法のヒューズ 9PACK
魔法のヒューズ9個のパック。形状とアンペア数を確認し、試したい回路から広げます。

スタートビギンセット【梅】
魔法のTMボルト2本と、貫通ナット・キャップナットを4個ずつ。バッテリーターミナル周辺をひと揃えに。

スタートダッシュセット【竹】
スタートビギンセット【梅】の構成に、M6-15mmの魔法のボルト3本を追加。車体側のポイントへ広げます。

ハイパーダッシュセット【松】
スタートダッシュセット【竹】の構成に、魔法のヒューズ18個を追加。ボルト・ナット・ヒューズをまとめて検討できます。

同じ車種でも、始め方は同じとは限りません。
車種と型式は大切な情報です。でも、それだけで全部は決まりません。使い方、今のカスタム、そしてオーナーが何を求めているかまで見ながら始め方を考えます。
車種・型式が分かる方
確認済みの施工ポイントや過去の実車情報があれば、それを参考にしながら「まずここ」を整理します。
どこから始めればいいか分からない方
エンジンルームの写真と、今気になっていることを送ってください。分からない状態から一緒に見ます。
正解を探すより、
まず1個から。
ひとつ交換する。走ってみる。いつもの道を通る。そして「どう感じたか」を自分の言葉にする。そこから次の一手を考える。
愛車との楽しみ方は、まだ増やせる。

