BLOG

ニンジャボルトから日々の報告

セレナC26:キャップナット追加後・赤いカバー側
本文へ移動
REAL CAR FEATURE NISSAN / C26 SERENA
VEHICLE STRATEGY / REAL CAR FEATURE
NISSAN SERENA C26

セレナC26の
ボルト・ナットチューニング

セレナC26、動画の3点から、
ターミナル・ヒューズ・アースケーブルへ。

走り出す前、
いつもの始動で「え?」。

小さなねじ先が、次の楽しみの入口に。
動画の実車を見ながら、あなたの一台を考えよう。

まず、実車動画を見る ↓

WATCH THE REAL SCENE

セレナC26の取付動画

この実車で行ったのは、キャップナット2個の追加と、アース固定ボルト1本の交換。まずは、その場面をご覧ください。

FROM OUR GARAGE

セレナC26にNINJABOLTを付けるなら、どこから楽しもう? この特集では、実車動画と写真で取付箇所を見ながら、次に選べる部品と価格まで案内します。

あの実車で取り付けたのは、キャップナット2個と、アースケーブル固定部のボルト1本。小さな3点から始まった、C26の記録です。

でも、今日は「この3点を付けました」で終わりません。

どうせやるなら、バッテリーターミナルまわりをひと揃え。ヒューズも気になる。せっかくアースの場所が分かったなら、ケーブル本体まで考えてみたい。

そんな「自分のセレナ、次は何をしよう?」まで、一緒に楽しんでいただく特集です。まずは、動画で実際に何をしたのか。そのあとで、僕・NINJABOLT南部のおすすめを紹介します◎

01 / THE THREE PARTS

セレナC26の動画で付けたのは、この3点

部品数この実車で行ったこと
キャップナット2個バッテリー端子周辺の、突き出したねじ先に追加
アースケーブル固定部のボルト1本もともとの固定ボルトを交換

まずは、ナット2個の「追加」と、ボルト1本の「交換」。この違いを見ながら写真を追うと、動画の中身が分かりやすくなります。

キャップナットは、見えているねじ先へ

ボンネット内で指しているのは、端子の固定部分から突き出しているねじ先。取付後の映像では、赤い端子カバーのある側と、もう一方の端子側に、それぞれグリーンのキャップナットが見えます。

この場面の説明は、「先端だけ」「外さずに」「余ってるところに」「ただ付けただけ」。既存の固定ナットと、その先に追加したキャップナットを見分けてみてください。

大きなパーツだけが、愛車に手を入れる場所ではないんです。普段は素通りしていた小さなねじ先も、「ここを使うんや」と分かると、ボンネットを開けたときの見え方が変わってきます。

00:20 端子のねじ先を指す場面
01:25 キャップナット追加後・赤いカバー側
01:30 キャップナット追加後・もう一方の端子側

もう1本は、アースケーブルを留めているところ

次に示しているのは、動画内で「エンジンアースケーブル」と説明している箇所。ここでは、ケーブルを留めているボルトを交換しています。外した純正ボルトを手に取って見せる場面もあります。

今回ここで交換したのは、ケーブル本体ではなく、固定しているボルトです。「アースを触る」といっても、固定部から始める方法と、ケーブルまで考える方法がある。この先の選び方につながる、面白いポイントです。

01:37 アース固定ボルトを指す場面
02:31 ボルト交換後の固定部
02:34 取り外した純正ボルトを示す場面

02 / FIRST START

そして、いつもの始動で思わず「え?」

施工後の運転席の場面には、「エンジンの始動が…笑」「え?!ってなったんですけど」という字幕が残っています。

大切に残したいのは、この場面の反応です。いつも乗っている愛車だからこそ、いつもの操作で何かを感じたとき、思わず言葉が出る。動画の終わりの「楽しんでまいります」という一言まで、僕は見ていただきたい。

次に同じ道を走るとき、どこが気になるだろう。発進するとき、少し踏み足すとき、いつもの坂道。自分の感覚で確かめる楽しさは、取り付けたその先にあります。

ここまでが動画の実車記録です。始動の反応はその場の定性的な感想で、始動時間や燃費を比較測定した結果ではありません。以下は、これから選べる追加プランです。

03 / LET’S GO FURTHER

動画は3点。でも、ここから先も面白いで◎

「まずは動画みたいに、少し試してみたい」。もちろん、それも大歓迎。

そして、「どうせやるなら、最初からある程度そろえて楽しみたい!」。その気持ちも、大歓迎です◎

ターミナルまわり、ヒューズ、アースケーブル。気になる場所があるなら、その場所までちゃんと見て、一台分の楽しみ方を考えましょう。小さく始める道も、ひと揃えから始める道も、用意しています。

NEXT 01 / 南部の追加提案

どうせやるなら、バッテリーターミナルまわりをひと揃え!

キャップナットだけでなく、ターミナルを固定するTMボルトや、貫通ナットも含めて考える。バッテリーまわりから始めたい方には、僕はこの選び方をおすすめしたいです。

候補は、TMボルトとナット類を組み合わせたTMボルトシングルセット。もう少し広くそろえるなら、スタートビギンセット【梅】があります。

「ここにキャップナット。その固定部に使うTMボルトは? 反対側はどうなってる?」と、端子まわりをひとまとまりで見ていく。動画で気になった小さな場所が、愛車全体を考えるきっかけになります。

すでに動画のようなナットを付けている方は、その分まで重ねて買う必要はありません。今ある部品を生かして、次に足すものを一緒に決めましょう。

NEXT 02 / 南部の追加提案

ボルトの次に気になったら、ヒューズセットもあるで◎

「ボルトは分かった。ヒューズも面白そうやな」。その入口には、魔法のヒューズ9PACKがあります。

こちらはヒューズ9個のパック。ボルト・ナットとは別の場所、ヒューズボックスへ楽しみを広げる選択肢です。部品をまとめて用意しておいて、取り付ける場所を記録しながら段階的に試す、という進め方もできます。

ターミナルまわりも、車体側のボルトも、ヒューズも、最初から一緒に考えたい。そんな方には、ハイパーダッシュセット【松】も候補に入ります。

ただ個数を増やす話ではなく、「自分は、どの場所を試してみたいか」。普段の発進を気にしているのか、踏み足したときの感覚なのか。そこを聞いてから、実車の回路・形状・アンペア数に合わせて構成を考えます。

NEXT 03 / 南部の追加提案

アースの場所が見えたなら、次はケーブル本体も考えたい!

動画では、固定ボルトを交換できるところまで、実車のアース固定部にアクセスしています。

「せっかく場所が分かったなら、ここ、魔法のアースケーブルまで行ってみません?」

僕なら、そんな次の提案もしたくなります。固定している1本を見たあとで、今度は「このケーブルは、どこからどこへつながっているんやろ?」とたどってみる。ボルトからケーブルへ、見る範囲が広がっていくんです。

次に確認するのは、ケーブルの両端、取り回し、必要な長さと端子サイズ。動画で片側が見えていることを入口に、もう一方も確認できれば、オーダーの具体的な話に進めます。

ケーブルの交換まで作業しやすいかは、両端と周囲を見て決めます。だからこそ、同じ実車の写真を見ながら一緒に考えたいところです。

NEXT 04 / 南部の追加提案

バッテリーマイナスのアースケーブルも、ぜひ候補に!

ターミナルまわりをそろえるなら、バッテリーマイナス側のアースケーブルまで、一緒に見てみましょう。

端子のところだけを見て終わるのではなく、そこから伸びるケーブルと、もう一方の固定部まで。ターミナルの部品、ケーブル本体、固定するボルト。つながっている場所をまとめて考えると、「次はここも気になる」が具体的になります。

エンジン側も含めて組みたいのか、まずバッテリー側に範囲を絞るのか。「自分の車なら、どんな組み合わせになる?」という段階から相談してください。

アースケーブルは標準セットとは別の商品です。セットと組み合わせる場合も、今付いているものを確認してから、必要な長さ・端子・固定部品を整理します。

04 / VOICES

こんなお便りが届くから、こっちも盛り上がるんです

NINJABOLTを使った別の実車から、こんな言葉も届いています。

別車種|ホンダ・オデッセイRC1/ヒューズ4回路を交換した実車の報告

「アクセルをあまり踏まなくても、スーッと前に出る感じ」

別車種|スズキ・パレット/パレットSW(MK21S)/ヒューズ群をまとめて交換した実車の報告

「アクセルを踏んで伝わってくる感じが楽しい」

「スーッと前に出る感じ」「踏んで伝わってくる感じが楽しい」。その人が、いつもの愛車で何を嬉しいと感じたのかが伝わってくる言葉です。

こんな報告をいただいたら、そりゃ僕も「次、どこを楽しみましょう?」って盛り上がりますよ◎

部品を渡して終わりではなく、「付けてみました」「ここが気になりました」「次はこれを試したい」。そういう会話が続くことまで含めて、NINJABOLTを楽しんでもらいたい。

ここに紹介した2件はC26とは別車種のお声です。同じ構成なら同じ結果になるという約束ではありませんが、愛車を観察するときの、ひとつの楽しみ方として読んでみてください。

05 / CHOOSE YOUR START

「まず少し」と「どうせなら一式」、どちらからでも

気になった範囲から選べるように、標準セットの目安も並べました。

商品写真 / RED ・ 構成例

スタートビギンセット【梅】

13,900円

TMボルト2本
貫通ナット4個
キャップナット4個

商品写真 / SILVER ・ 構成例

スタートダッシュセット【竹】

19,800円

梅の構成に
M6-15mmボルト3本を追加

商品写真 / GREEN ・ 構成例

ハイパーダッシュセット【松】

29,800円

竹の構成に
魔法のヒューズ18個を追加
(スローブロー以外)

写真は梅=レッド、竹=シルバー、松=グリーンの例。セットの段階と色は別に選べます。梅・竹にヒューズは含まれず、全セットでアースケーブルは別商品です。

標準セットの早見表 スマホでは表を左右に送れます →

やってみたいこと候補標準価格
ターミナルまわりを組み合わせたいTMボルトシングルセット8,940円
バッテリーターミナル周辺を広くそろえたいスタートビギンセット【梅】13,900円
ターミナルに加え、車体側のボルトも考えたいスタートダッシュセット【竹】19,800円
ヒューズから範囲を広げたい魔法のヒューズ9PACK8,940円
ボルト・ナット・ヒューズをまとめて考えたいハイパーダッシュセット【松】29,800円

2026年9月28日の公式セットページ掲載の標準価格。税の扱い・送料・納期・販売条件は注文時に確認します。アースケーブルは別商品。9PACKや松はC26のヒューズ全交換を意味しません。セットを全部買い足す案ではなく、重なる部品を整理して、合う構成を選ぶための一覧です。

色選びも、ここからの楽しみのひとつ。動画と同じグリーンを候補にするのもいいし、シルバーやレッドを含めて、自分が大切にしたい走りから考えるのもいい。どんなふうにセレナを使っているのか、ぜひ聞かせてください。

RED高回転・伸びを楽しむ方向
SILVER全体を見ながら、基準を知る方向
GREEN低速トルク・街乗りの扱いやすさ

色はNINJABOLTが狙う方向性。感じ方や変化は車両・条件で異なります。アースケーブルは色選択なしです。

06 / YOUR SERENA

次は、あなたのセレナで。どこまで楽しみましょう?

「動画と同じ3点が気になる」でも、「ターミナルは一式やりたい」でも、「ヒューズとケーブルまで組んでみたい」でも大歓迎です。

車種・型式・年式、今使っている部品、気になる場所。分かる範囲の写真に、「こんなふうに楽しみたい」とひと言添えて送ってください。予算も一緒に分かれば、標準セットが合うか、必要なものを組み合わせる方がよいかまで話を進められます。

せっかく出会ってくれたんやから、「こんな遊び方もあるんや!」まで持って帰ってほしい。

小さな3点からでも、最初のひと揃えからでも。その先の「付けてみたで!」という報告まで、楽しみにしています◎

相談先は公式LINEです。ボタンはLINEを開きます。このページからメッセージを自動送信することはありません。

取付前に、ねじの規格・固定条件、ケーブルの取り回し、ヒューズの形状・定格などを実車で確認してください。作業は車両の整備要領に従い、判断が難しい箇所は整備事業者へ。取付前の写真や外した純正部品の記録も、次を考えるために残しておきましょう。

NINJABOLT小さな3点から、その先の「付けてみたで!」へ。目次へ戻る ↑
目次 ↑選択した実車・商品写真の拡大表示

関連記事一覧